2014年6月4日水曜日

スノサウルス おNEW !!!

 
スノサウルス様より新作が届きました。
 
ありがたや~
 
今年もこれで大暴れします!
 
皆様もぜひ ↓
 
スノサウルス HP  http://www.snosaurus.com/item/index.html



 

2014年6月1日日曜日

アルペン部会!

PSA ASIA の部会でぶしやに来てます。


東京は暑いですね!(^^)

頑張ります!


2014年5月1日木曜日

宮武祥子presents Spring GS Session in 中山峠!!!

 
まだまだシーズンは終わっていませんよ~
5月11日日曜日「宮武祥子presents Spring GS Session in 中山峠」が行われます。
 
ジュニア、ビギナー、フリースタイル、アルペンとカテゴリーがたくさんありますので、色んな方に楽しんでいただけますし、ジャムセッションなのでたくさん滑れます。
雪の状態もこの時期にしてはかなり良い状態だと思います。
 
ちなみに、中山峠スキー場は、僕の実家から車で30分ほどのスキー場です。
もちろん当日は僕も行きます。
 
シーズンの締めくくりに北海道の皆様だけでなく、本州からもどしどしご参加下さい!(^-^)/
 
お待ちしておりま~す!
 
 
 

2014年4月6日日曜日

今季最後のFISレース準優勝!(^-^)

 
札幌国際スキー場で今季最後のレースであるFISレースが行われました。
 
結果は、2位でした。
 
これで2013/2014シーズンのレースは全て終了しました。
最後まで諦めないで攻めた結果、優勝の吉岡選手には今季GSでは完敗で、世界との差を見せつけられましたが、昨シーズンの自分より技術的に遥かに成長していることを実感できています。

それもこれも、良い板を開発していただいたOGASAKA様を始め、応援していただいてるスポンサー、ファンの皆様のおかげです。
本当に感謝しております。
2013/2014シーズンの応援ありがとうございました。m(_ _)m
今の実力を真摯に受け止め、来季に向けて精進していきたいと思っております。

 
公式戦は終わりましたが、まだまだ雪上でのイベントは終わっていないので、残りシーズンを満喫したいと思います。(^-^)
 
では、またスキー場でお会いしましょう!(^O^)/

2014年4月4日金曜日

鮭児!

 
 
全日本のときに、網走のちかちゃんから鮭児をいただきました。
 
こんな高級魚が家の食卓に並ぶとは、、、
 
ちかちゃん、いつもありがとうございます。m(_ _)m
 
やばうまです!!(>_<)
 
 

NC3位!全日本選手権準優勝!(^-^)

 
 
先日の全日本選手権、国際レース全体では3位。
 
全日本選手権の表彰では2位でした。
 
優勝できなくて悔しい部分もありますが、今の自分の力が出せた結果なので、納得しています。
 
明後日、今年最後のレースがありますので、最後まで諦めないで頑張りたいと思います。(^-^)

2014年4月1日火曜日

プロツアーランキング三連覇達成!OGASAKA PRO 発売発表!晃平キャンプ案内!

 
ブログ久しぶりの更新になってしまいました。
いつも足を運んでいただいてる皆様、本当に申し訳ありません。m(_ _)m
久しぶりの更新なのにも関わらず、報告とお知らせの内容ですが、もし良かったら最後までご覧いただけると幸いです。
 
 
報告が遅くなりましたが、プロツアー最終戦で準優勝することができ、プロツアーランキング三年連続で1位を獲ることができました。(写真はフリースタイル最速王者のものです)
今シーズンは、オリンピックの年ということもあり、例年になく世界で活躍する選手がプロツアーに参戦してくれたシーズンでした。世界で戦っている吉岡選手が全戦出場ではないという運にも助けられましたが、その中でも結果を出すことができ、また、飛躍的に技術が向上したことが自ら実感できたシーズンでもありました。
 
それもこれもOGASAKA様が僕のわがままを聞いて下さって、共同で「世界で通用する最強ボード」というコンセプトで開発を続けた結果、良い板を作って下さったからだと心から思っております。
 
そして、その板が「OGASAKA PRO」となって、ついに発売することになったことをお知らせ致します。
 
 
僕からの補足としては、たくさんお話したい部分があるのですが、企業秘密の部分もありますので、一部割愛させていただきまして要点だけ、、、
 
 
「OGASAKA PRO」は、、、
 
■「最強ボード」、そして、「最強にリッチな板」!
■「一番難しい板」でもあり、「一番上達する板」!
■「役割分担」のできた板!
■春の試乗会だけで判断してもらいたくない!
■日本人に合った板!
 
です。
 
まず、
 
「最強ボード」、そして、「最強にリッチな板」!
 
構成をご覧いただくとバレてしまうと思いますが、この板の構成の主な特長としては「メタル3枚」「カーボンシート」「PEトップシート2枚」だと思います。
 
そして、これに加えて
 
「OGASAKA特有のキャンバー構造」(抑えの弱いキャンバー)
 
 
「遠心力を推進力に変えるアウトライン」
 
というのが、「OGASAKA PRO」の正体です。
 
僕の勝手な見解ですが、外国産でこの構成であれば、おそらくとんでもない金額の板になってしまうのではないかと思います。(>_<)
 
でも、この個性の強いリッチな素材をただたくさん使うのではなく、それを上手く組合わせることでそれぞれの個性を活かすことができ、最強の板へと変わっていくのです。これがOGASAKAの技術と言っても過言ではないのではないでしょうか。これ以上のことはすみません!企業秘密です!!笑

今年の「EVO」は、この「PRO」のコンセプトが反映されて、「PRO」では自信がない人向けの乗りやすい位置づけになります。

「一番難しい板」でもあり、「一番上達する板」!
 
一番というのは勝手な僕の主観ですが、聞いたことがあるかもしれません。
 
晃平しか乗れないんじゃないか?と、、、
 
そんなことはないと僕は思っています。
 
宣伝に聞こえるかもしれませんが、僕のキャンプに参加していただいた方は乗れると思います。
 
ただ、他の板よりも曲がらないだけです。
 
その理由は、サイドカーブが浅いからです。
 
サイドカーブが浅いので、板を立てるだけでは曲がっていかない。
 
なので、板を立てるだけではなく、「谷回り時」に「ノーズプレス」をして板をしっかりとたわませてあげなければなりません。
 
上手くたわませることさえできれば、その分一気に推進力に変わって板が走ってくれます。
 
キャンプに参加された方だけでなく、この乗り方を知ってる方なら誰でも簡単に乗れます。
 
今までこの乗り方をしたことがない。言わば、テールだけで曲がっている人には何も起きません。
 
なので、ある一定のレベルに達すると何年たっても上手くなってるのかどうかわからない壁にぶち当たる人が多いと思いますが、この板は曲がることさえできれば、上達したということが自ら評価できる板なのです。

「役割分担」のできた板!
 
この板は、板と乗り手と役割分担をきっちりしています。
 
乗り手の役割は、上記のように谷回り時に曲がりたい分だけ板をたわませるだけです。
 
自ら板を走らせようとしたり、抜けないように板のバタバタを抑えたりする仕事は必要はありません。
 
それは、板がやってくれます。
 
なので、躊躇せず、安心して一気に身体をフォールラインに落として、バチコーン!と板を立てることができます。
 
サイドカーブのキツイ板で同じことをすると、板が立ちきる前に急激に板が内側に入り込み大変なことになってしまいます。
 
上達したいという方!板を立てれるようになりたい方には絶対に乗ってもらいたいです。
 
でも、プロの人にはあまり乗ってもらいたくないです。脅威になるので。
 
春の試乗会だけで判断してもらいたくない!
 
はっきり言います。キャンバー構造ということもあり、整備されたバーンでは遺憾なく「OGASAKA PRO」の力が発揮されますが、春のザクザクのコンディションでは雪が負けてしまい、力が発揮されることはないです。
 
突き詰めるということは、必ずどこかを犠牲にしなくてはなりません。
 
なぜなら、「万能型」というものは世の中に存在しないと思っているからです。
 
「乗りやすい板」というのは、「最速の板」ではないと僕は思っています。
 
滑りの理論も道具においても、全てにおいて突き詰めて行くと「一長一短」になると僕は思っています。
 
問題は、どこにフォーカスを当てているかだと思います。
 
「OGASAKA PRO」は、僕が「硬くて急斜面で振り幅のあるセットの条件」でいかに力を発揮できるかということにフォーカスを当てて開発しています。
 
この条件というのは、最もテクニカルな条件です。
 
当然、一長一短なので、真逆の条件では不向きです。
 
では、不向きな条件ではどのように対応するのか、それは滑り手側が応用である程度カバーできると思っています。
 
これにはもちろんテクニックやキャリアが必要です。
 
しかし、これは僕の考えですが、真逆の条件にフォーカスを当てて確立してきた理論では応用で上記の条件は対応できないと思っています。
 
なので、春のザクザクのコンディションで良いかどうかを判断してもらいたくありません。
 
とは言っても、試乗会はいつもこの時期ですし、発売発表が今になってしまったので、この時期に乗ってもらうしかないのですが、、、それに関しては本当申し訳ありません。m(_ _)m
 
日本人に合った板!
 
これは僕の考えですが、体格も環境もハンディキャップがあると言われる日本人が世界で戦うには外国人選手と同じ板を乗っても勝てないと僕は思っています。
 
日本人に合った板、ハンディキャップを埋めてくれるパワフルな板でないといけないと思っています。
 
その期待に応えてくれるのが、「OGASAKA PRO」です。 
 
僕自身、まだまだ世界で通用する選手ではありませんが、「OGASAKA PRO」と一緒に世界へチャレンジしていきたいと思っています。
 
今後とも「OGASAKA SNOWBOARDS」を宜しくお願い致します。
 
 
 
 
 
 
「OGASAKA SNOWBOARDS 2014-2015 PV」 ↓
 

 
※「EVO」のところで晃平が乗ってるのは「PRO」の板です。まだ発表前でしたので、ご容赦下さい。
 
 
そして、もう一つお知らせがあります。
 
毎年恒例の春の晃平キャンプを行います。
 
定員もあとわずかです。
 
ぜひともご参加いただき、共にシーズンを締めくくりましょう!( ^^)/▽▽\(^^ )
 
 
http://dgent.jp/e.asp?no=1400171
 
 
ちょっと、硬いお話になってしまいましたが、最後までお付き合い下さいましてありがとうございました。m(_ _)m

2014年3月13日木曜日

プロツアー第三戦準優勝!(^-^)





















おはようございます。
昨日はすっかり寝てしまい報告が遅れてしまいましたが、プロツアー第三戦は優勝することはできなかったものの準優勝することができました。(((o(*゚▽゚*)o)))

それもこれもいつも応援して下さってる皆様のおかげです。
本当に感謝しております。

なかでも、明日全日本に出場するにも関わらず、撮影部隊のディレクターを務めてくれた軍曹やこぶさん、後藤さん夫婦には本当頭が上がりません。
おかげで僕は競技に集中することができました。
いつもありがとうございます。m(_ _)m

そして、柔らかい雪の中、こまめにコース整備をしていただき素晴らしい大会を開催して下さった大会スタッフの皆様、昨日はありがとうございました。

今年度もゴールエリアでは豚汁を出していただくなど、南会津町の皆様に暖かく歓迎していただき本当たかつえに来て良かったなと思っています。
また、来年度も宜しくお願いします!(^-^)

皆様もぜひぜひたかつえにいらして下さいね!


今日はこれから「carving plug-in」の撮影でハンターマウンテンへ行きます。
全日本へ出場される皆様の応援ができないのは残念ですが、良い滑りができることを願ってます!(^-^)
頑張って下さいね~!!!
 
 
 
仲良し三人組!
 

2014年3月6日木曜日

「やぶテク」

 
 
デジエントリー http://dgent.jp/e.asp?no=1400147
 
「やぶテク」にジャッジとして呼んでいただきました。
初めてのやぶはら。かつ、初めてのジャッジなのでとても楽しみにしてます。
晃平だけに公平に務めたいと思います。我ながら寒っ!
先行きが思いやられると思った人も多いと思いますが、大丈夫です。
実は、こういう「評価」をするのは得意なんです。
一応保険体育の教員免許持ってますし、一応体育会系ですから~!!!(>_<)
え!?関係ない!?
 
とりあえず、どしどしご参加お待ちしております!(^-^)
 

2014年3月4日火曜日

「KING KUDO FINAL CUP」開催!!!

https://dgent.jp/e.asp?no=1400120
 
 
ご存知だと思いますが、災害並みの豪雪による影響で先日プロ戦が一戦中止になりました。

竹内智香選手が銀メダルを獲って、世間を賑わせている中、豪雪ごときでアルペンスノーボード熱を冷まさせてはいけない!

そこで急遽アルペンスノーボードをこよなく愛する「吉岡健太郎」「屋田翔太」「和田吉広」の白馬ライオンアドベンチャーの三人が立ち上がり、多くのメーカーや一般企業に協
賛をいただいて、なんとか開催をするところまで漕ぎつけることができました。

カテゴリーにはプロ戦だけでなく、エキシビジョンクラス(アマチュア・フリースタイル・ジュニア)もありますので、スケジュールを確保できる方にはぜひご参加いただいて、共に2013/2014シーズンを締めくくると同時にプロ生活20年に終止符を打つ工藤英昭プロをみんなで讃えましょう!


 個人的には前日のパーティーが楽しみです!( ^^)/▽▽\(^^ )

KING KUDO FINAL CUP デジエントリー https://dgent.jp/e.asp?no=1400120